2022年沖縄県知事選で反米・親中の玉城デニー候補を激賞する左派陣営…中国の思うツボ

2022年沖縄県知事選で反米・親中の玉城デニー候補を激賞する左派陣営…中国の思うツボ

2022年8月25日から始まる沖縄知事選に出馬している沖縄県知事の玉城デニー氏。

玉城知事のツイートを見ると、米軍基地に出て行ってもらいたい一心のようです。

「辺野古に新基地」と書いているが普天間が危険なので辺野古に移転させようという話しであって、新たに基地が増えるかのような表現は正しくない。
これまた悪印象を植え付ける恒常的なネガティブキャンペーンの一環だろう。

沖縄に基地が集中しているのはいうまでもなく安全保障上、重要な位置を占めているからである。
昨今の台湾情勢、中国軍の海洋進出、日本のEEZにミサイルを撃ち込むなどを見るとどうしてもそこに必要だろう。

彼のこのような発言は中国を喜ばせるだけだろう。

玉城知事の過去の発言

この玉城知事、過去発言を見るにつけかなりゴリゴリの親中派のようです。
2019年には、なんとあの一帯一路に自ら取り込まれにいくような提案をしています。訪中時に面談した中国の副首相に直談判したというものです。
一帯一路は軍事的な面も含めた中国の戦略ですよ。米軍基地には出て行ってもらうが中国は受け入れるという話しで、とんでもない暴論だと思います。先のTwitterにあるような「50年、100年先の子どもたち」のためにならないのでは。
一帯一路の件は、下記記事を参照ください。

更に、2018年の沖縄県知事選では、このような驚くような発言もしています。しんぶん赤旗から引用してみましょう。

【しんぶん赤旗】「デニー勝利」なんとしても 「オール沖縄」大集会に8000人 翁長氏遺志継ぎ 辺野古新基地必ず止める 2018年9月23日
「日本政府から、アメリカから、沖縄をウチナーンチュ(沖縄県民)の手に取り戻す」と訴えました。

引用:https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-09-23/2018092301_01_1.html

だ、そうだ。
それにしても「日本政府から、アメリカから、沖縄を取り戻す」という言い回しは沖縄独立論を煽っているとしか思えないのですが、行き着く先は中国共産党による沖縄支配でしょう。

ロシアの例でいうと、ウクライナ東部の独立派勢力が掌握している地域を国家と承認し「平和維持活動」の名目でウクライナ侵攻を始めた。

これが沖縄で再現されるかもしれません。
実際、沖縄では中国によって独立派を煽る分断工作も実施されています。公安調査庁の指摘があります。こちらも詳しくは下記記事を参照ください。

玉城氏は沖縄をチベットやウイグルのようにしたいのでしょうか。
また、他候補より玉城氏が優勢のようなんですが沖縄県民も沖縄をそのようにしたいのでしょうか。

以下のような露骨な親中発言もあっただけに、沖縄が心配です。

領海侵犯を繰り返す中国公船に対し、この言いぐさは何だろう。
尖閣周辺は中国のものだと言わんばかりではないか。

左派野党に熱烈応援されている玉城氏

共産党・しんぶん赤旗に特集を組まれ応援されている時点でお察し、という感じだが、

  • 【しんぶん赤旗】特集・沖縄知事選 デニー氏再選を 2022年8月26日
    https://www.jcp.or.jp/akahata/aik22/2022-08-26/2022082603_02_0.html

他にも、左派陣営のそうそうたるメンバーが大絶賛応援コメントを出している。
それぞれにリンクを張っておくので興味があればどうぞ。

しかし、すごいメンバーが揃ったものだ…頭が痛くなりそうだ。この情勢下でこのメンバーとは、中国はさぞかしほくそ笑んでいる事だろう。

スイスの民間防衛

沖縄のこの状態は、スイス政府が国民・国土を守るために配布しているという書籍「民間防衛」に照らし合わせて考えると、現在進行形で侵略を受けていると考えて良いのではないか。
心理戦争、超限戦、ハイブリッド戦、言い方は何でも良いがその類のものだ。
詳細は下記の記事を参照ください。

このままいくと玉城デニー氏が当選するのだろう。沖縄の、日本の先が思いやられる。

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