新疆綿を使った布団カバーが朝日新聞webSHOPで販売されている…欧米で対中非難が高まるとこっそり「新疆綿100%」の文言を削除

新疆綿を使った布団カバーが朝日新聞webSHOPで販売されている…欧米で対中非難が高まるとこっそり「新疆綿100%」の文言を削除

中国共産党政府によって現在進行形でジェノサイド・民族抹殺、強制収容・強制労働が進められているウイグル自治区。
そんな新疆ウイグル自治区で、強制労働で生産されたと見られている「新疆綿」を使った布団が、朝日新聞社の通信販売サイトの「朝日新聞SHOP」で販売されていました。

この事は2020年12月の過去記事で取り上げています。
その時点ではしっかりと商品説明に「新疆綿100%」と明記されていました。

その後2021年にウイグルの人権問題が顕在化し、欧米から非難決議が出るなど批判の声が高まってくると朝日新聞SHOPの商品説明から「新疆綿100%」の文言が削除され、別の説明に差し替えられていました。 以下、Before/Afterを比較してみましょう。

2020年12月時点
「日本製」「希少性」の2つの条件でメーカーに作ってもらったところ、ぜいたくにも新疆綿を使ったカバーができ上がってきました。多少高価に感じるかもしれませんが、日本縫製、新疆綿100%の上質感には感動すら覚えます。

2022年2月時点
「日本製」「希少性」の2つの条件でメーカーに作ってもらったのが、綿のサテン織の本カバーです。多少高価に感じるかもしれませんが、日本縫製、60番手230本の上質感には感動すら覚えます。

以下はスクリーンショットでの比較です。
s_article_xinjiang_cotton.jpg

なんだ、朝日新聞もそのバツの悪さは自覚していたのですね。
それでも販売を継続する面の皮の厚さが朝日新聞らしいけども。

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