オランダ下院が欧州初の「ウイグル人権弾圧の非難決議を採決した」ニュースを報道しない日本の新聞社

オランダ下院が欧州初の「ウイグル人権弾圧の非難決議を採決した」ニュースを報道しない日本の新聞社

中国よるウイグルでの人権弾圧について、米政府は2021年1月にジェノサイドと認定、カナダ下院も2021年2月に非難決議を採択しました。
続いて欧州では2021年2月25日、オランダ下院が初めて非難決議を採択し、ニュースとなっていました。

ところが、25日のオランダ下院の非難決議採択を日本の大手新聞社の朝日新聞、毎日新聞、読売新聞はこれを報道していません(28日AM11時点)。

まずはこの件を報道している産経新聞の記事を引用してみたいと思います。

【産経新聞】中国のウイグル族弾圧は「ジェノサイド」 オランダ下院が非難決議 2021.2.27
オランダの下院は25日夜、中国の新疆(しんきょう)ウイグル自治区で「少数民族ウイグル族に対するジェノサイド(民族大量虐殺)が起きている」と非難する決議を賛成多数で採択した。同種の決議採択は欧州で初めてとみられる。

引用:https://www.sankei.com/world/news/210227/wor2102270009-n1.html

同種の決議採択は欧州で初めて、とはっきり書かれています。
他社の記事も紹介しておきます。

25日採択なのでもう3日経っているのですが、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞はこれを報道していません。
ニュースバリューが無いと判断して掲載しないのか、はたまた報道しない自由を行使しているのか、一体どうなっているのでしょうか。

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