日本に帰化しても「私は中国人」と語る張景子と、「いずれ台湾籍に戻そうと思っています」と雑誌インタビューに答えていた蓮舫議員

日本に帰化しても「私は中国人」と語る張景子と、「いずれ台湾籍に戻そうと思っています」と雑誌インタビューに答えていた蓮舫議員

近年、テレビや雑誌で、日本に帰化した元中国人の話がちらほら出てくるのですが、メディアに登場する彼らに共通しているのは「日本国籍を取得したのは単に便利だから。自分は中国人である」と語っている点です。

例えば2021年1月20日に当サイトで掲載した「テレビで語られたウイグル人権弾圧の実態と報道への圧力、浸透している中国のスパイ」という記事に登場した張景子という人物なのですが、過去発言も非常に考えさせられるものがありますのでここで紹介したいと思います。

2010年3月14日放送の『読売テレビ たかじんのそこまで言って委員会』の番外編「いつまでも反中でいいんかい 大激論!アジアは1つになれるか?」から、テキスト起こしをしてみました。
以下、その部分を引用してみます。

2010年3月14日放送の『読売テレビ たかじんのそこまで言って委員会』の番外編「いつまでも反中でいいんかい 大激論!アジアは1つになれるか?」
(日本に帰化した張景子さんに、辛坊治郎さんが質問する流れで)

辛坊治郎
張さんも日本人?
張景子
はい
辛坊治郎
でらっしゃる?
張景子
日本人というか、日本国籍です
辛坊治郎
日本国籍。あ、日本国籍だけど日本人じゃないんだ
やしきたかじん
そらそうやろ
辛坊治郎
質問、何人ですか?
張景子
中国人です
辛坊治郎
朝鮮族でも別に朝鮮人ではないわけですね?
張景子
中国の少数民族の朝鮮族です
辛坊治郎
張さんは中国系日本人ではなくて、日本国籍の中国人なんですか
張景子
朝鮮半島系、中国人の日本国籍
三宅久之
日本国籍を取っていても日本人ではない考えだね
張景子
はい

日本国籍をとっても「日本人ではない、中国人である」と明言されているんですね。
※当サイトの記事でとりあげましたが、この張景子さんはウイグルジェノサイド問題でも非常に中国寄りの発言をされていてネットでも話題になっておりましたのでもう一度当該記事へのリンクを張っておきます。

これは何も特殊なレアケースではないようです。
二重国籍問題が指摘されていた立憲民主党の蓮舫議員も過去に同様の発言をされています。
しかし何故か近年のメディアでは一切触れられていないので本記事でとりあげてみます。

立憲民主党の蓮舫議員のケース

以下、蓮舫議員が過去に日本への帰化について雑誌で語っていた内容を引用してみましょう。
これは「しまリアル@shimarealoki」さんという方がツイッターで『「ジョイフル 1995年8月号」近畿日本ツーリスト(株)出版部』の当該紙面を写真撮影して投稿していた内容からの引用です。

『今、日本人でいるのはそれが都合がいいからです。日本のパスポートはあくまで外国に行きやすいからというだけのもの。私にはそれ以上の意味はありません。いずれ台湾籍に戻そうと思っています。』

だ、そうです。
蓮舫議員と言えば、野党第一党の議員で、立憲民主党の代表代行/国民運動・広報本部長でもあります。

このような立派な国会議員でさえ、過去にこのような発言を行っているのです。
現職国会議員が「日本人でいるのはそれが都合がいいからです。日本のパスポートはあくまで外国に行きやすいからというだけのもの。私にはそれ以上の意味はありません。いずれ台湾籍に戻そうと思っています。」などと発言していた訳です。
何故、新聞・テレビ等の大手メディアはもっととりあげないのでしょうか。
もっと判断材料となる情報をメディアは報道すべきではないでしょうか?

雑誌記事に登場する一般人のケース

何もメディアに登場するタレントや議員だけではありません。
先日も「DIAMOND online」で、商社勤務の一般女性の帰化した話もありました。
以下引用してみましょう。

【DIAMOND online】私が中国籍を捨てて日本人になった理由、大手商社勤務の独身女性の場合 2020.10.21

彼女が帰化することのメリットとしてまず挙げたのは、世界一と言われる日本のパスポートの信頼性だ。
「旅行が好きなので、ノービザで190カ国以上の国に行ける日本のパスポートは最強だなあと。逆に中国のパスポートは70カ国程度ですから」
~中略~
国籍が日本になっただけで、心はやっぱり中国人だと思います
引用:https://diamond.jp/articles/-/251799?page=5

という事だそうです。
やはり、日本のパスポートが便利だから国籍を取得しただけで心は中国人である、と明言されています。
難民問題やグローバル化について考えるときには、これらの事も忘れないようにしたいですね。


本記事は、帰化した中国系日本国籍人への偏見を煽るものでは一切ありません。
もちろん、石平太郎さんのように、帰化したあと日本人になったことを報告するために伊勢神宮にわざわざお参りするような、心底日本を好いていてくれている人物がいるのも事実ですが、このようなケースがある事をもっと知っておくべきだと考えています。


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