不法滞在の外国人、難民申請をして強制送還逃れの実態…移民政策はマスコミだけでなく野党も賛成している

不法滞在の外国人、難民申請をして強制送還逃れの実態…移民政策はマスコミだけでなく野党も賛成している

先日、外国人労働者の家族帯同も認められる在留資格「特定技能2号」拡大についての記事を書きました。
事実上の移民政策をマスコミは後押ししている、といった内容です。

このような制度改革で移民を簡単に受け入れて良いものでしょうか。
産経新聞はデメリットを以下のように報道しています。
一例を挙げると、不法滞在の外国人のうち実刑判決を受けた半数が、難民申請をして強制送還逃れをしているのだそうです。

【産経新聞】〈独自〉不法滞在の外国人、実刑判決の半数が難民申請 現行法で送還できず 2021.5.18
約3100人の中で不法滞在以外に罪を犯し、懲役3年以上の実刑判決を受けた人は約310人で、うち約150人が難民認定申請中だ。懲役5年以上は約180人中約90人、懲役7年以上は約90人中約50人が難民認定申請している。

引用:https://www.sankei.com/politics/news/210518/plt2105180041-n1.html

また、逃亡外国人は6年で4倍超、違法就労のための在留カード偽造、偽装結婚の横行…枚挙にいとまがありません。

移民賛成派はこれらの事実や、移民を大規模に受け入れて大混乱に陥った欧州の状況を正しく認識しているのでしょうか?
イギリスは移民問題でEU離脱にまで至っています。
なお、イギリスで2016年に生まれた男児のうちで最も多かった名前は「モハメッド」だったそうだ。
日本に置き換えるなら、誕生した男児のうち、最も多かった名前が中国風の名前「浩然(ハオ・ラン)」だった、といったところか。
そんな日本にしたいのですかね?

移民制度にはマスコミだけでなく野党も賛成している

brexit
移民政策について、例えば

  • 「特定技能1号」外国人の家族帯同を認めるべき
  • 生活保護が適用される外国人の範囲を拡大すべきである
  • 永住・定住外国人の地方参政権を認めるべき

等は共産党、社民党、れいわ新選組等の野党は積極的に推進しようとしています。
地方参政権については、連立与党の公明党も賛成しています。
詳細は移民政策について各政党にアンケートをとった「特定非営利活動法人 移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)」の以下の記事を参照してください。

こういったアンケート結果がある中、移民政策を今まさに推進しようとしているのが自民党だというのが何とも皮肉な気がします。
移民政策反対派が差別者呼ばわりされなければ良いのですが。

参考

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