公職選挙法違反疑惑:立憲民主党の杉尾議員の2024年衆議院補欠選挙におけるSNS投稿

公職選挙法違反疑惑:立憲民主党の杉尾議員の2024年衆議院補欠選挙におけるSNS投稿

2024年4月28日が投票日の衆議院補欠選挙は、東京15区、島根1区、長崎3区で実施される。

この補選に関して、立憲民主党の杉尾秀哉参院議員のTwitter(X)投稿が公職選挙法違反にあたるのではないかと指摘されている。

杉尾議員は各地の候補者の「顔写真、選挙区、名前、告示日、投票日」が記載された画像と共に、「岸田政権に国民のNOを!4月28日の3補選、よろしくお願いします!」とテキスト打ちして投稿。

この投稿には「公示日前の選挙運動はネット上であっても違反となる可能性が高い事に留意が必要です。」と、毎度お馴染みのコミュニティノートがつけられ、その後投稿自体が削除されている。

削除前の投稿のスクリーンショットを証拠として貼っておこう。 以下が削除前の杉尾議員の投稿である。

【画像】立憲民主党・杉尾議員のTwitter(X)投稿

削除したからといって、無かった事にはなりません。

というのは同じく立憲民主党の蓮舫議員のセリフである。 過去に、安倍元首相の「桜を見る会」に参加した山口県議らがブログ削除をした事に関してのTwitter(X)投稿である。

さあ蓮舫議員、今こそ杉尾議員を責めないとあの時の主張が嘘になりますよ。
身内だから庇うというような自民党裏金議員の取り巻きみたいな真似はしますまいな。
それが出来ないなら、もう自民党の批判も出来ませんよ。

ちなみに蓮舫議員、菅元総理の演説原稿を実際の演説前にTwitterに投稿し、自民党に抗議された挙句に削除した過去がある。

そんな人に杉尾議員を咎め立てるなんてやっぱり無理か。

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参考記事

  • 【中日スポーツ】「事前運動じゃね?」「公職選挙法違反では?」指摘相次ぐ…立憲民主党の杉尾秀哉議員のSNS発信が物議の末に消える 4/6(土)
    https://www.chunichi.co.jp/article/880355
  • 【朝日新聞】蓮舫氏 フライング投稿で立憲が自民に謝罪 2021年1月20日
    https://www.asahi.com/articles/ASP1M466DP1LUTFK025.html

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