立憲民主党・福山哲郎「緊急事態宣言の再発令をすべき」→「政府は緊急事態宣言の発令方針を固めた。最悪のシナリオ」の変節

立憲民主党・福山哲郎「緊急事態宣言の再発令をすべき」→「政府は緊急事態宣言の発令方針を固めた。最悪のシナリオ」の変節

東京オリンピックを目前に控え、コロナのまん延防止等重点措置の延長を検討していた政府に対して「まん延防止措置の延長でいいのだろうか、緊急事態宣言の再発令をすべきではないのか」と責め立て、いざ政府が緊急事態宣言の発令の方針を固めると今度は「緊急事態宣言下のオリンピックが現実になってしまった。最悪のシナリオ」と前言を簡単に翻す、立憲民主党の福山哲郎議員。
政府の反対を言う事しか出来ない事を露呈してはいまいか。

以下に福山議員のTwitterでの発言を引用してみましょう。

2021年7月7日 17:16
政府はまん延防止等重点措置の延長を決めると言われているが、本当に単なる延長でいいのだろうか。緊急事態宣言の再発令をすべきではないのか。オリンピックは目前である。

引用:https://twitter.com/fuku_tetsu/status/1412686920010768384

その数時間後の発言を見てみましょう。

2021年7月7日 22:27
政府は4回目の緊急事態宣言の発令方針を固めた、とのこと。期限は8月22日まで。「緊急事態宣言下のオリンピック」が現実になってしまった。最悪のシナリオ。

引用:https://twitter.com/fuku_tetsu/status/1412765236998729729

日本の事を考えるのではなく「政府批判」しか出来ない、考えていないのが如実にわかる例でした。
これが野党第一党の幹事長なのだからなんとも不幸な事である。

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