「防御は最大の攻撃」「安全保障は大切だが、武力で平和はつくれない」と主張する立憲民主党

「防御は最大の攻撃」「安全保障は大切だが、武力で平和はつくれない」と主張する立憲民主党

フジテレビ(FNN系列)で毎週日曜朝に放送されている「日曜報道 THE PRIME」という番組があります。
2022/4/10放送の、有事やロシアによるウクライナ侵略をテーマにした回で立憲民主党の小川淳也議員が「攻撃は最大の防御というが、防御は最大の攻撃という言葉もある」といった発言をし、ネットで「そんな言葉あったっけ?」と話題になっておりました。

当時リアルタイムで視聴していた私も、頭が「?」となった記憶があります。

要するに立憲民主党は打撃力を持つなと主張している訳です。

ウクライナを見ても分かる様に、専守防衛=即、本土決戦です。
何らかの打撃力を持たない事には、国民の命、財産を守れないのは明白ではないでしょうか。

s_contradiction.jpg

また、同じく立憲民主党の近藤昭一議員は南日本新聞の記事で「安全保障は大切だが、武力で平和はつくれない」と語っていました。
自衛隊の基地建設に反対しています。

  • 【南日本新聞】「武力で平和つくれない」 馬毛島視察の立民・近藤氏、自衛隊基地建設に反対 訓練移転決めた旧民主政権時は環境副大臣だったが…「新たな政党として判断する」 2022/04/14
    https://373news.com/_news/storyid/154576/

武力で平和作れない、とは防衛力そのものを否定した表現ではないですか。
安全保障は大切だが、話し合いという手段しか持ってはいけないという事です。

ではウクライナが攻められたのは外交努力と話し合いが足らなかったからなのですかね。
そんなはずはなく、やる国はやる、勝てると思われたらやられる、のが証明されたのが今回のウクライナ侵攻です。

こういった、話し合いが通じない最悪の事態に備えるのが議員の務めだと思うのですが。
立憲民主党には、国防を、ひいては政権を任せられないと確信した次第です。

広告

種苗法特集
アクセスランキング
最新記事一覧
     

新着記事一覧

Twitter