太陽光発電に続いて風力発電にも中国企業が進出!安全保障上問題は無いのか?

太陽光発電に続いて風力発電にも中国企業が進出!安全保障上問題は無いのか?

先日、全国各地で進む風力発電の大規模発電設備が自衛隊・在日米軍のレーダーに悪影響を及ぼす、という記事を書きました。
防衛省が「風力発電設備が自衛隊・在日米軍の運用に及ぼす影響及び風力発電関係者の皆様へのお願い」というカタチで発表しているにもかかわらず、大手新聞社はほとんど報道しない事にも触れました。
太陽光発電もそうでしたが、この風力発電にも中国企業が進出しつつあるようです。

【産経新聞】中国企業が洋上風力発電に触手 日本を丸裸に 2022/5/6
太陽光や風力を利用した再生可能エネルギー事業が拡大する中、今年に入り中国企業が日本の洋上風力発電事業を受注したことが報じられ、関係者に波紋を広げている。

引用:https://www.sankei.com/article/20220506-RFJCCTBBMNIARP5LOA5N6LOTLA/

特に洋上風力発電については、中国が世界を席巻しています。

再生可能エネルギー普及のため電気代値上げで日本人を締め上げつつ、一方では中国企業を儲けさせる…

また、これは重要な電力インフラの一部を中国に握られつつあるという事で、安全保障上も大問題です。
気づいた時にはもう遅かった、では済まされない。
侵略行為は何も物理的な戦闘だけとは限らない。

更には原発を止めたままで、夏には電力逼迫だから節電を、と迫る政府。
この悪循環は何とかならないのか。

参考リンク

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