風力発電設備が自衛隊・在日米軍のレーダーに悪影響!大手新聞社は報道無し

風力発電設備が自衛隊・在日米軍のレーダーに悪影響!大手新聞社は報道無し

メガソーラーと並んで、全国各地で導入が進む風力発電。
実は、この風力発電の大型風車が、自衛隊や在日米軍の各種レーダーに大きな影響を及ぼすと防衛省から公式発表がありました。
大型風車のブレードからの反射波によって、航空機やミサイルといった小さい物体の探知・追尾に支障が出るおそれがあるとの事です。

航空自衛隊では、平成28年には中国軍機やロシア軍機に対し過去最多の年間1168回もの緊急発進を実施。
このままでは年々増している空からの脅威に対処できなくなるかもしれません。

詳しくは下記の防衛省・自衛隊のwebサイトを参照してください。

防衛省の発表を無視する大手新聞社

防衛省・自衛隊の発表は大手新聞社では産経新聞、共同通信が報道しましたが、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞は報道しない自由を行使した様子。
Googleでの検索、各サイト内検索でも記事が出てきませんでした。
日本のマスコミはこんな重要な事を国民に伝えなくて良いのか?

以下は産経新聞と共同通信の記事です。

岩国ではメガソーラーに続き風力発電所も計画

先日、当サイトでも記事にしたばかりの岩国メガソーラー。
中国の国有企業「上海電力」に岩国のメガソーラーが買収されたという内容でした。

その岩国市にさらに風力発電所を建設する計画があり、しかもその企業は過去に中国の電力会社と協定を結んでいた、と警鐘を鳴らす市議会議員がおられました。

原発を止めたまま再生エネルギー推進の末の電力不足、各種レーダーの撹乱とそれを報道しないマスコミ、外国人による重要施設周辺の土地買い占めとそれを食い止める法案に反対する野党などなど、どこかの国の都合の良いように日本弱体化が進んでしまっているように思えてならないのですが。

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