英BBC、受信料徴収から課金制度へ移行の検討…NHKへの影響が指摘されるも、NHKのwebサイト上には掲載記事無し

英BBC、受信料徴収から課金制度へ移行の検討…NHKへの影響が指摘されるも、NHKのwebサイト上には掲載記事無し

英政府のナディーン・ドリス、デジタル・文化・メディア・スポーツ相は2022年1月17日、 BBC(British Broadcasting Corporation・英国放送協会)の受信料を2年間凍結する方向で見直すと表明。
ジョンソン政権は、受信料の徴収から動画配信サービスのような課金制度への移行を検討するそうだ。
この事はBBC自身がwebサイト上に記事を掲載していますね。
検索すればすぐに見つかります。

BBCは世界の公共放送のさきがけとなっており、今回の動きは日本のNHKにも影響を与えるかもしれません。

このところNHKは受信料の徴収問題がクローズアップされるなどしており、NHKにとしてはさぞかしヒヤヒヤするニュースなのでしょう。
実際に、NHKのwebサイトではこの英国でのBBCの動向を伝える記事が掲載されていないようです。
いくら検索しても出てきませんでした。
視聴者にはなるべく知られたくない情報なのでしょうね。
報道しない自由の行使かと疑ってしまいました。
※NHKのサイト内検索、Google検索で2022/2/22確認済

また、近年、捏造報道問題が指摘されていたり、

普段の報道・放送内容にも批判が相次いでいたり、

2月22日は「竹島の日」なのに「猫の日」と紹介して日本人の目を竹島から逸らそうとしてみたり、

日本人からは受信料を取っておきながら外国人向けの無料コンテンツを製作したり、

NHKが映らないテレビが発売されたりと、

NHKに対しても受信料から課金制度へ移行する議論がいつ沸き起こってもおかしくない情勢ですが、日頃「欧米を見習え!」式の主張をする出羽守さんたちは今頃どこへ行ったのかしらね。

広告

アクセスランキング
最新記事一覧
     
Twitter