「原爆きのこ雲ランプ」で大炎上のaespa、なぜ紅白出場強行? NHKの説明に矛盾と批判の嵐
2023年、過去2番目の低さの視聴率を記録した、NHK紅白歌合戦。
2024年にはYouTubeのMVが再生数1億回を突破し、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨーク、ボストンで初の単独公演を成功させグローバル展開するYOASOBIを差し置いて韓国アイドル推しな演出で顰蹙を買っていた。
NHKの稲葉延雄会長に言わせると「“国民的番組というよりは世界に向けて見ていただく番組になった”」と言っているが日本人視聴者が減って相対的に外国人視聴者が増えただけなんじゃないのか?
一体どっちを向いて放送しているんだろうか。
2025年、今年も早速放送前から大炎上している。
広島の原爆投下のきのこ雲ランプを「かわいい」と表現した人物を擁する韓国人の4人組女性グループaespa(エスパ)を第76回NHK紅白歌合戦に出演させるというのだから。
韓国発の女性グループメンバーが原爆きのこ雲ランプを「かわいい」
このaespa(エスパ)というグループは韓国人2人、日本人1人、中国人1人で構成されているが、この内の中国人メンバーが原爆きのこ雲ランプの写真とともに「かわいいランプを買ったよ~」とSNSに投稿。
韓国のオンライン販売サイトで同種とみられる製品に「核爆発 ムードライト 広島のその日 広島 インテリア 照明 就寝など 原子爆弾 きのこ雲」と記載されていた。
出演に反対するオンライン署名サイトでの活動もあり、出12月28日時点では14万人以上の署名が集まっている。
維新の議員が国会でNHKに質問
12月2日、この騒動を受けて日本維新の会の石井苗子議員が参議院の総務委員会でNHKに出場判断の説明を求める事態に発展。
NHKの山名啓雄専務理事は「所属事務所から、メンバーは原爆被害を軽視・揶揄するような意図がなかったことを確認」と説明、出演に問題はないと回答。
【NHK言及】きのこ雲ランプ問題のaespa、署名活動が起きるも紅白出場変更なしhttps://t.co/cgNCIwRtQu
— ライブドアニュース (@livedoornews) December 18, 2025
メンバーの1人がきのこ雲ランプの写真と文章を投稿していた件で、紅白出場停止の署名活動が起きた。NHKの会見では「原爆をやゆする意図はなかったと確認」とし、「出場予定に変更はない」とした。 pic.twitter.com/LSLK2DFM8F
しかしその後、韓国のオンライン販売サイトで同一製品に前述のような記述が発見されたのだ。
今年の紅白歌合戦は戦後80年がテーマの一つらしいが、NHKの説明に矛盾はないのか?
いまも原爆被害に苦しむ人々がいるが、それは無視か?
年末にこんな日本人を馬鹿にしたような番組をわざわざ観る必要は無いだろう。
オンライン署名に参加していない人も、「紅白を観ない」という行動で反対の意思を示したらどうだろうか?
視聴率ワースト記録を更新させてやろう。
参考記事
- 【産経新聞】紅白出場aespaメンバー投稿の「きのこ雲ランプ」 販売サイトに「核爆発」など明記 2025/12/3
https://www.sankei.com/article/20251203-GWJVS2VSBREU3HYO6CVBSO44KA/ - 【週間女性PRIME】《広島 原爆 きのこ雲》NHKが『aespa』紅白出場経緯を説明も矛盾が発覚、“可愛いライト”の説明文 12/5
https://news.yahoo.co.jp/articles/6bd5f72e4184745d576452b1f6870d5808281d2a









