サッカーワールドカップの対ドイツ戦で勝利した日本に「日本代表は勝っちゃうしで、残念」と発言する日本共産党議員

サッカーワールドカップの対ドイツ戦で勝利した日本に「日本代表は勝っちゃうしで、残念」と発言する日本共産党議員

FIFAワールドカップカタール2022」がカタールで開催中で、11月23日には日本対ドイツ戦で日本代表が逆転勝利を収めたそうだ。
正直言ってワールドカップにもサッカーにもビタ一文興味が無い私だが、日本が負けるよりは、そりゃあ勝ってくれた方がどことなく気分は良い。
仮に負けたとて、わざわざ揶揄もしないし、勝てばおめでとうの一つも言ってやりたい。
ワールドカップやオリンピックとは、世界中普遍的に見てもそういう類のものだろう。

ところが、日本共産党は一味ちがう。
日本が勝った事をわざわざ「残念というほかない」と発信しているのだ。

日本共産党所属の東京都中野区議会議員のTwitterでの発言はこうだ。

日本代表は勝っちゃうしで、残念というほかない。
とハッキリと明言している。
この議員はオリンピックや各種スポーツの世界大会等で日本人選手が勝つたびに「残念だ残念だ」というのだろうか。本当に残念な議員である。
日本の政治家として、これを発信する事にどんな意義があるのか。

他のツイートでは、

「日本代表を応援し、その勝利を喜んでいなければ日本人に非ず。そう考えてないなら黙っていろ」という空気の中で、「日本が勝ってよかった」とはとても思えません。

と同調圧力に与しないという趣旨の事を書いているが、まず誰もあなたにそんな事を強要していない。
「空気を読んで逆張りしているオレ、かっこいい」なのかな。
居酒屋でのオッサントークなら、かまわない。
しかし議員という公の立場で、Twitterという世界に開かれた場で、これをやってしまうセンス。

日本の経済政策やその他がうまくいって今より豊かで安全な日本社会が実現したとして、

『日本を応援し、その発展を喜んでいなければ日本人に非ず。そう考えてないなら黙っていろ」という空気の中で、「日本が発展してよかった」とはとても思えません。』

とでも言いそうな予感がする。
あらためて、このような政党に投票してはならないと想いを強くした次第。

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