凶弾に倒れた安倍元首相を腐して喜ぶ朝日川柳、「クオリティペーパー」のやる事がこれか

凶弾に倒れた安倍元首相を腐して喜ぶ朝日川柳、「クオリティペーパー」のやる事がこれか

2022年7月15日、16日に朝日新聞に掲載された「朝日川柳」なるものが、かなりの物議を醸しております。
そのすべてが7月8日に凶弾に倒れた安倍晋三元首相を揶揄するかのような内容となっており、いくら何でもこれはひど過ぎないか、といった投稿がSNSで多々見られました。

以下はその「朝日川柳」へのリンクです。

いくつか見てみよう。

  • 還らない命・幸せ無限大
  • これでまたヤジの警備も強化され
  • 利用され迷惑してる「民主主義」
  • 国葬って国がお仕舞(しま)いっていうことか

まるで安倍元首相が亡くなった事をほくそ笑んでいるかのような書きぶりだ。

こういった、死者に鞭打つような行為は石原慎太郎氏が亡くなった際にも見られましたが、とにかく感じるのはその日本人離れした感性。
亡くなれば皆、仏様、でもなく政敵はどこまでも貶めす、というものですね。
載せる方も投稿する方も、ちょっと常軌を逸していないか。

もし、読者の投稿川柳だから責任は持てない、というつもりならそれは通らない話だ。
編集長なり、いずれかの責任者が自社の製品として世に送り出した文面だ。
朝日新聞の社員はこれが普通の感性だと思っているのか。
誰も声をあげないのか。
コラム「天声人語」を受験生に写経させる自称クオリティペーパー・社会の木鐸のやる事がこれか。

いやぁ、久々に朝日新聞クオリティを見てしまった。
珊瑚記事捏造事件「K・Yってだれだ」、慰安婦報道問題に並んで、永久に語り継がれるだろう。

2022年7月18日追記

朝日新聞の現役記者が「朝日川柳がすごく読まれています。」と当該記事について自慢げに紹介ツイートしているのを発見した。

左翼議員がライバル新聞社に同じ様な事を書かれても平然としていられるのか?
ヘイトだ何だと責め立てるのではないかと想像した。

そのままの方針で、空前の赤字続きを更新して欲しい。

広告

種苗法特集
アクセスランキング
最新記事一覧
     

新着記事一覧

Twitter