ついに「汚染魚」と言い出す共産党候補現る!しかし「汚染水」は良いが「汚染魚」はダメの謎理論

ついに「汚染魚」と言い出す共産党候補現る!しかし「汚染水」は良いが「汚染魚」はダメの謎理論

未だに福島第一原発の処理水を「汚染水」と言い続けている日本共産党。
2023年9月11日時点でも、小池晃書記局長は「通常運転で出たトリチウム水ではない」「『汚染水』という言葉を使ってはいけないかのような議論にはくみしない」と明言し、これからも「汚染水」にこだわりつづける姿勢を示している。
ALPS(アルプス)で汚染物質は処理され、残ったトリチウムも希釈され基準値以下になっているが、お気持ち的にどうしても受け入れられないらしい。 とにかく共産党に言わせると、どう処理しても果てしなく汚染水のままなのだ。
彼らに対して説明が足りないのではなく、はなから理解する気が無いのだ。
これは間違い無く、福島県産の魚介類に対しての風評被害の一因になっているものと思われるし、日本に事ある毎に嫌がらせをしてくる中国の言い分とも一致している。
世界の中で、この手のプロパガンダを国家ぐるみで垂れ流しているのは中国、ロシア、北朝鮮だけである。

ついに「汚染魚」と言い出した共産党

中国政府が日本の水産物を全面輸入禁止にした事への対抗として、先日、ジャーナリストの櫻井よしこさんが「おいしい日本の水産物を食べて、中国の横暴に打ち勝ちましょう。」とツイート。

これに反応して「どうぞ、もっとしっかり汚染魚を食べて、10年後の健康状態をお知らせください」と投稿したのが共産党の村井明美・元広島県福山市議である。
なんと「汚染魚」とまで言い出したのである。 それも10年後には健康被害が出るとの含みも持たせて。風評被害だけでなく、福島ヘイトを招きかねない危険で悪質な発言だ。
何しろ、共産党という党そのものが「汚染水」と言ってきたのだ。それが「汚染魚」に行き着くのは、彼らにとっては自然な流れなのだろう。
てっきりそう思っていた。

汚染水は良いが汚染魚はダメ!は意味不明

ところが、この発言に対して共産党の小池晃書記局長は「汚染魚は党見解に反する」として村井明美氏の広島6区の立候補取り下げを行った、というのだ。(村井氏本人は謝罪のうえ、投稿を削除したそうだ。)
「汚染水」は良いけど「汚染魚」はダメ?
意味が分からない。確かに、これまで共産党は「汚染魚」というワードは使ってなかったかもしれない。しかし、常識的に考えて、汚染水の文脈ならそこに生息する魚は汚染されているのではないのか。
国民民主党代表の玉木氏が言うように、汚染魚がダメなら汚染水もダメだろう。
だったら汚染水発言議員も公認から外すべきだ。 共産党のいう理屈が分からない。

共産党支持の方々がおられたら、そろそろ支持政党を考え直してみたらいかが。

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参考記事

  • 【産経新聞】「汚染魚」と言い出した共産党 2023/9/9
    https://www.sankei.com/article/20230909-4FVL4Q2OKBIEHNNMC6NYLE3UZE/
  • 【産経新聞】「汚染魚は党見解に反する」も「汚染水は科学的」 共産・小池書記局長会見の主なやり取り 2023/9/11
    https://www.sankei.com/article/20230911-7EUGHAEVVRNXREXBB36ADTSE34/
  • 【しんぶん赤旗】汚染水海洋放出 当事者の理解得られていない 2023年9月12日
    https://www.jcp.or.jp/akahata/aik23/2023-09-12/2023091202_02_0.html

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