日本人学生には奨学金の出世払い制度を検討させる岸田首相…かつて返済不要の国費留学生として学んだ人物「バカ過ぎの低脳日本人へ」

日本人学生には奨学金の出世払い制度を検討させる岸田首相…かつて返済不要の国費留学生として学んだ人物「バカ過ぎの低脳日本人へ」

何かと厳しい生活・金銭事情を余儀なくされている奨学金学生ですが、岸田首相の指示で奨学金の「出世払い」制度を検討するそうです。
以下は読売新聞の記事です。

本来、日本の未来を担う若者・学生は我が国の宝であるはずですが、岸田首相は我が国の宝は外国からの留学生の方だと言い、手厚い支援をしています。
詳細は当サイトの以下記事で。

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日本人学生にはシビアに出世払い等で費用を取り立てる一方、日本政府から返済義務のない奨学金が支給される国費外国人留学制度は健在ですね。
相互理解や新日家を増やす意図があるのは理解しますが、本来、国の宝であるはずの日本人学生をさておいて外国人留学生が国の宝などと言われるのは違和感があります。
また、現在でこそ中国・韓国の国費留学生は合わせても全体の4~5%となっていますが、少なくとも平成23年の時点では合わせて27%程度もあったそうです。
以下はその件に関する衆議院での質問主意書です。

平成23年時点で全体の27%も中・韓の学生に奨学金を注ぎ込んでも、親日家が増えている様子は体感としてはまったく感じられません。
時代はやや違いますが、かつて国費留学生として学んでいた[1]ソフトブレーン株式会社の宋文洲さんはこんなツイートをしています。

バカ過ぎの低脳日本人へ」だそうです。
日本政府が返済不要な奨学金を注ぎ込んだ結果がこれですか。
こんな事なら、もっと日本人学生を大事にしませんか。


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