日系米国大使、日系人を理由に韓国で差別的処遇を受けていた…大使関係者「感謝もしないような人たちとは付き合いたくない」

日系米国大使、日系人を理由に韓国で差別的処遇を受けていた…大使関係者「感謝もしないような人たちとは付き合いたくない」

2021年1月、ハリー・ハリス韓国駐在米国大使が任務を終えソウルを後にした。
ハリス特命全権大使は母親が日本人で横須賀生まれ、アジア系で初のアメリカ海軍大将なのだそうだ。

この「日系大使」が韓国在任中に待ち受けていたのは差別的で不当な処遇だった。
日本にゆかりがある、という事で受けた差別的な扱いを海外メディアまで報道各社がこぞって記事にしていますね。

いくつかピックアップしてみましょう。

また、学生達がハリス大使の公邸敷地内に侵入したうえで抗議行動を展開。
国際法違反にも文政権は頰被りをしている。

【JBpress】米大使館にまたも韓国人侵入、甘い取締に世界唖然 もはや得意技の国際法違反でますます孤立深める 2019.10.28
学生の一人は撮影班よろしくビデオカメラで「侵入の決定的瞬間」を撮っていた。その後SNSで拡散している。
〜中略〜
これは韓国人による米国領土への侵略以外のなにものでもない。こんな暴挙を知って文在寅大統領は何一つコメントしていない。

引用:https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58070

では、この一連の差別事件を朝日新聞がどう取り上げたかを見てみたいところだったが、いくら検索しても出てこない。
この差別事件そのものを取り上げた記事は無いようだ。
代わりにこんな記事を書いていた。

まるでハリス大使が問題発言・差別的発言をしたかのような見出しをつけている。
本文では韓国でのハリス大使への差別についてはSNS上では日系人のハリス氏と日本の関係を取り上げた暴言まで飛び交うと簡単に触れるのみではっきり「差別」があったとは書かず、代わりに韓国大統領府関係者からの大使への批判ばかりでほとんど紙面を占めている。
大統領を牽制するような発言をした大使が悪いのだ、と言わんばかりだ。

韓国の中央日報ですら、

【中央日報】「朝鮮総督口ひげ」攻撃されたハリス氏「韓国の人種差別に驚いた」
ハリス氏は「韓日間の歴史的葛藤が深まったとき、個人的にそれほど多くの攻撃を受けるとは思わなかった」とし「一部の人種差別(racial baiting)に対しては驚いた」と話した。ハリス氏は日本人の母親と在日米兵の父親をもち、日本で生まれた。

引用:https://s.japanese.joins.com/JArticle/275284?sectcode=A20&servcode=A00

と書いているのに、朝日新聞のこの書き様は何だろう。
どこまで韓国のカタを持つつもりなのか。

なお、ハリス大使の関係者はこのような指摘をしている。

【産経新聞】ハリス駐韓米大使が年内辞任を検討 「口ひげ批判」など嫌気か 2020/4/10
関係者の一人は、「誰だって一生懸命職務に取り組んでいるのに感謝もしないような人たちとは付き合いたくない」と指摘

引用:https://www.sankei.com/article/20200410-BEPEWBLFM5ISVMRAZL6MXWY5SY/

※赤字部分は引用者

やはり、100年以上も前にこれを喝破して脱亜論を書いた福沢諭吉は偉かった。


参考リンク

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