中国が台湾を武力攻撃すれば米国は同盟国と対応するとの米国務長官の発言を報道しない新聞社…中でも、毎日新聞はバイデン氏の「台湾防衛義務」発言を打ち消したい様子

中国が台湾を武力攻撃すれば米国は同盟国と対応するとの米国務長官の発言を報道しない新聞社…中でも、毎日新聞はバイデン氏の「台湾防衛義務」発言を打ち消したい様子

米国のブリンケン国務長官は2021年11月10日、中国が台湾を武力攻撃する際には米国は同盟国と共に対応をとると明言しました。
四大紙の中でまともにこれを報道したのは産経新聞だけで、朝日新聞はいつものようにロイターの配信記事をそのまま掲載のみ、毎日新聞と読売新聞に至っては当該記事無し、という状況でした。
※サイト内検索、Google検索で該当記事が無いことを確認 2021/11/15時点

以下は産経新聞の記事から引用です。

【産経新聞】中国の台湾侵攻には同盟国と行動 米国務長官が明言 2021/11/11
ブリンケン米国務長官は10日、中国が台湾の現状を武力によって破壊しようとする際には、米国は同盟国とともに行動をとると明言した。

引用:https://www.sankei.com/article/20211111-ESDLFJPFIJI3LHNHGTNPQCFYWM/

このようにブリンケン米国務長官は明言していますね。
台湾や尖閣をめぐる情勢がキナ臭くなってきている昨今において、これは重要な発言だと思うのですが、なぜ毎日新聞、読売新聞は報道してくれないのでしょう。 いくら検索しても記事が出てきませんでした。
朝日新聞も独自記事は無く、以下に示すようにロイターの配信記事そのままを掲載するというぞんざいな扱いです。

米国が同盟国とともに台湾の味方をする、という事をそんなに読者に知られたくないのですか。
これは報道しない自由の行使でしょうか?

米国の台湾防衛について、やっきになって否定する毎日新聞

実はこのブリンケン国務長官の発言に先立つ2021年10月には、バイデン大統領が「台湾防衛の責任がある」と発言したものの、政府高官が軍事介入する姿勢を曖昧にした「戦略的曖昧さ」から政策の変更は無いと否定した経緯がありました。
毎日新聞は、ブリンケン国務長官の「中国が台湾を武力攻撃する際には米国は同盟国と共に対応をとる」の発言はまともに報道せず、一方でバイデン大統領の発言を打ち消すような報道の方は短時間のうちにいくつか記事にしています。
以下にリンクを示しておきます。

そこまでして米国が台湾を支援する事実を否定したいのですか。
さすが、毎日新聞は中国のプロパガンダ紙「チャイナウォッチ」を朝刊に挿入して各戸配布していただけの事はありますね。

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