外国人参政権推進派の左派メディア、公明党、日本共産党、社民党の目論見は?また、外国人に地方参政権がある韓国の現状とは?

外国人参政権推進派の左派メディア、公明党、日本共産党、社民党の目論見は?また、外国人に地方参政権がある韓国の現状とは?

先日、定住外国人の地方参政権付与について賛成の自民党・茂木敏充議員についての記事を書きました。

韓国では外国人参政権が認められているが…

では、アジアで唯一、外国人永住者に地方選の参政権を与えている韓国の状況はどうか。
以下は朝日新聞社の言論サイト「論座」からの引用です。

【論座 - 朝日新聞社の言論サイト】韓国は外国人に門戸を開いた②「地方参政権」 2018年07月17日
韓国紙は「外国人が密集する地域では選挙情勢を左右することもあり得る」と伝えていた
~中略~
外国人統合政策の「入口」の時点で外国人が「主体」であると位置づけられたことの意味は大きく、今回の統一地方選挙でも外国人有権者の票を得ようとする各候補の競争が激化したという。やはり参政権は、いままで社会の隅に追いやられていた人々が、名実ともに社会の構成員としてその存在が確認されるようになる社会的インパクトをもたらす装置だといえる

引用:https://webronza.asahi.com/politics/articles/2018070400006.html?page=1

※赤字部分引用者

さらっと凄い事を書いている。
外国人が密集する地域では選挙情勢を左右することもあり得るし、統一地方選挙でも外国人有権者の票を得ようとする各候補の競争が激化したそうである。

外国人参政権に賛成しているのは

  • 朝日を代表とする左派メディア
  • 公明党等
  • 日本共産党
  • 社民党

ですが、やはり彼らの目論見はこのあたりにあるのでしょうか。
さらにこの記事は「長々と説明してきたが、どれも日本にはない制度体系で正直、とても羨ましい」と締めくくられており(その続きはログインが必要)、このような記事を嬉々として掲載する朝日新聞の正体がうまい具合に露見していると思います。

外国人参政権の「相互主義」

この危険な外国人参政権について、推進しようとする理由に相互主義を挙げる人がいますが、それについて高市早苗議員はあまりに非対称過ぎて成り立たないと主張されております。
以下は公式サイトの記事からの引用です。

【高市早苗(たかいちさなえ)公式サイト】外国人参政権阻止シリーズ⑯:相互主義は成り立たない 2010年04月18日
 「特に在日韓国人に対しては、地方参政権を付与するべきだ」と主張され、その理由として、「相互主義」を挙げる方が居られます。

~中略~

 その6265人の在韓永住日本人のうち、法改正による投票権付与の要件を満たし得た人は、僅か100名しか居ないといいます。
 韓国で投票権付与の対象となった外国人数は、全国籍でも6726人のみで、その内訳は、台湾6580人、日本100人、中国23人、米国14人、その他9人となっています。
 民主党政権が参政権を付与しようとしている40万人以上の在日韓国人成年者数とは比較になりません。

引用:https://www.sanae.gr.jp/column_detail432.html

韓国内での日本人永住者の内、投票権付与の対象者約100人に対して、日本国内での在日韓国人は約40万人…
確かにこれを「相互」と呼ぶのは無理がありそうです。
これが実現すれば日本でも外国人票を得ようと日本人そっちのけの政策が実施されてしまうかもしれません。

韓国は、日本の「対馬」を自国の領土だと主張している

その隣国である韓国は、なんと長崎県の対馬を自国の領土であると主張している。
以下は中央日報の記事です。

対馬市の人口は3万人弱。
地方参政権が与えられれば、場合によっては韓国に都合の良い政策が実施される可能性も出てくるかもしれません。

また、最後に参政権は納税の対価ではないという点も付け加えておきます。

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