「桜を見る会」問題で安倍元首相が不起訴になった件で「法の壁越えられず」と表現する毎日新聞

「桜を見る会」問題で安倍元首相が不起訴になった件で「法の壁越えられず」と表現する毎日新聞

所謂「桜を見る会」問題で、東京地検特捜部が安倍元首相を再び不起訴としました。
この件での毎日新聞の報道記事があまりにも酷かったので紹介したいと思います。

  • 【毎日新聞】再捜査でも法の壁越えられず 東京地検特捜部、安倍元首相再び不起訴 2021/12/28
    https://mainichi.jp/articles/20211228/k00/00m/040/299000c

法の壁越えられず」って、この表現は酷すぎませんか。
見出しだけでなく本文中にも登場します。

法の壁を越えたら違法です。見出しと本文の両方でこのフレーズを使っているところを見ると、よほどこの表現が気に入っているのでしょう。
毎日新聞は、法など越えたところで魔女狩り的に罪に問えと遠回しに主張している訳で、日頃の報道姿勢が伺える良い事例ですね。

「事実はさておき政敵を悪魔化してでも陥れる」という印象捜査の一種でしょうか。
2021年は今日で終わりですが、来年こそは法を遵守する精神を持ったらいかがですか。

広告

おすすめ記事

アクセスランキング

最新記事一覧

     

新着記事一覧

Twitter