中国軍の新型偵察用無人機が沖縄本島と宮古島を通過!航自が緊急発進する事態が発生

中国軍の新型偵察用無人機が沖縄本島と宮古島を通過!航自が緊急発進する事態が発生

沖縄や尖閣諸島含む南西諸島において緊急度を増している中国軍の脅威。
2022年は中国軍の無人偵察・攻撃機(ドローンと呼んで良いのでしょうか)が、沖縄本島・宮古島間を初めて通過したというニュースが流れました。
さらに2023の元旦から2日に渡って、中国の新型の無人機が、昨年と同じく沖縄本島と宮古島の間を通過し、東シナ海と太平洋を往復。
これに対して航空自衛隊の南西航空方面隊の戦闘機がスクランブルをかけたそうです。共同通信の記事は下記。

  • 【共同通信】中国無人機が沖縄通過 初確認の機種、2日連続 2023/01/02
    https://nordot.app/982251564980944896

防衛省 統合幕僚監部の報道発表資料は下記です。

  • 【防衛省 統合幕僚監部】中国軍機の動向について(WZ-7) 2023/01/02
    https://www.mod.go.jp/js/pdf/2023/p20230102_02.pdf

2022年7月当時の記事はこちら。合わせてお読みください。

電磁カタパルト搭載の空母建造、ロシア軍との連携など、中国の脅威が新たな領域に入ってきているのは確実でしょう。
また、都市の近代化、投資等様々な面で日本が遅れをとりつつあるので軍事面だけでなくトータルに脅威論を考える必要があると思われます。

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