安倍晋三前首相が「捏造体質変わらないようだ」と朝日新聞を批判した件について「具体例示さず」と批判する毎日新聞

安倍晋三前首相が「捏造体質変わらないようだ」と朝日新聞を批判した件について「具体例示さず」と批判する毎日新聞

毎日新聞の記事によると、安倍晋三前首相が朝日新聞の報道について講演の中で「なかなか、捏造体質は変わらないようだ」と批判したそうである。
記事を引用してみましょう。

【毎日新聞】安倍氏が朝日新聞批判「捏造体質変わらないようだ」具体例示さず 2021/4/22
安倍晋三前首相は22日、東京都内で行われた講演で、朝日新聞の報道について「なかなか、捏造(ねつぞう)体質は変わらないようだ」と批判した。「捏造」の具体例については言及しなかった。

引用:https://mainichi.jp/articles/20210422/k00/00m/010/369000c

「捏造の具体例については言及しなかった。」と毎日新聞は批判しているが、いちいち個別事案に触れるまでもなく、朝日新聞の捏造体質は明白です。
例に挙げると従軍慰安婦強制連行の捏造でっち上げ記事などは最も有名で、安倍元首相の講演に来る聴衆であれば具体例を示さずとも先刻ご承知の事でしょう。

先日も、従軍慰安婦訴訟で元朝日新聞記者・植村隆氏の敗訴が確定していました。
参考までにこちらの記事を参照ください。

さらに毎日新聞の記事の卑怯さは、安倍前首相の「まゆが八の字になった困り顔のアップ写真」を記事中で使っているところにあります。
この写真は2021年4月の当該の講演中のものではなく、キャプションにあるように衆院第1議員会館で2020年12月に撮影された全く別のものです。
わざわざ別の時期に撮られた別の写真の、それも写りの宜しくない写真を使っているところに、政敵をイメージで傷つけようという悪意を感じます。
これは読者に悪印象をイメージづける印象操作ではないでしょうか。

この記事がネット上では反安倍派によって「虚偽の発言を繰り返す安倍が言うな」と支持を得ているようですが、仮に安倍前首相が虚偽発言を行っていたのだとしても、朝日が捏造記事を長年にわたってばら蒔き続けた事実に変わりはありません。

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